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つながる想い つながる未来

活動内容

 活動内容   主な活動国   主な対象   各国の概要とサポート施設

国際条約 [子供の権利条約]に基づき、東南アジアの子ども達をサポートしてます。

■活動内容 三つの分類

① 基本的な活動

東南アジアでの基本的な活動 東南アジアの子ども達に、お米や勉強道具を中心に、子ども達が成長するための必需品を届けています。 殆どの孤児院 困りごとは「お米が足りない」ことです。お米はアジアの多くが主食としている大切な栄養、 人が生きて行く上でのお米の大切さを改めて実感しました。勉強道具に関しても「鉛筆やノートも足りない」と 多くの子供が困っています。 その他、おむつ、洋服、自転車、扇風機、調味料、運動用具など必要とされるもの提供してます。


② プロジェクト活動

カンボジアの孤児院に職業施設 大きな資金や長期間の時間が必要な支援に関してはプロジェクト活動として実行しています。 例えば、職業訓練施設を造りたい、図書がほしい、通学用の自転車が複数台ほしい、パソコンの指導をしてもらいたい、 安全な水を飲ませるために貯水槽がほしい、熱心に勉強している子を高校(大学)に進学させてあげたい、 等々、訪問するたびに叶えてあげたい希望が挙がってきます。その中から、 本当に子供のためになり、私たちにできることから優先的プロジェクトとして実行してます。
2015年プロジェクトカンボジア


③タイの子供財団との協働活動

タイの子供財団との協働活動 私たちがご指導をいただいているタイの子供財団(Foundation for Children)とは協働活動を行ってます。 この財団は幼稚園と保育園を運営。更に職業支援施設、子どもの権利程施設、地方の子ども達を支援する施設も構え、 タイの子供支援に多大な寄与をしている歴史と実績のある財団です。また独自のオルタナティブ教育はタイ全土で模範とされている教育方法です。 この財団へ特化した寄付を集めるだけでなく、タイの子ども達のためになるプロジェクトを共に考え進めております。
タイの子供団体


■主な活動国は、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーです。

世界には支援が必要な国や地域がたくさんあり、 そこには支援を待っている多くの子ども達がいます。 今すぐにでも命を落としかねない子ども、紛争に巻き込まれている家族や難民の方々もいます。 しかし今までのご縁を大切にし、距離も考慮、今後しっかりと活動を継続できる国として、東南アジア五カ国としております。 飛行機に乗れば6時間程度で着く近い国。こんな近くなのに日本とは全く異なる逆境の中を必死で生きている子ども達がたくさんいるのです。


■主な対象は[孤児院]です。

先ずは親のいない子、親と暮らすことができない子を支援したいと思い、主な対象は孤児院としてます。 孤児院の中にはストリートチルドレンだった子、犯罪に走ってしまった子、薬物中毒だった子もいます。 厳しい児童労働を強いられていた子、親や社会からの虐待に苦しめられていた子、様々な厳しい環境を背負って孤児院で暮らしています。 私たちが孤児院を支援することによって、子ども達を支援すると同時に、各国が抱える社会問題解決の一助となれば幸いに思ってます。


■各国の概要とサポートしている施設は以下をご覧ください。

・タイの概要と子どもデータ
・タイのサポート孤児院

・ベトナムの概要と子どもデータ
・ベトナムのサポート孤児院

・カンボジアの概要と子どもデータ
・カンボジアのサポート孤児院

・ラオスの概要と子どもデータ
・ラオスのサポート孤児院

・ミャンマーの概要と子どもデータ


バナースペース

一般財団法人CHANGアジアの子供財団

〒333-0851
埼玉県川口市芝新町9-3-2F