活動内容

活動内容 三つの分類

① CHANGスクールの運営

CHANGスクールの運営

カンボジアのアンドンバイ村スラムで、孤児院、幼稚園、職業訓練施設のオーナーとなっています。

また近隣の語学学校、中学校・高校の運営も補佐。

この連携によって、幼児保護、生活、教育、進学、就職までの一貫教育を行っています。

これらの総称がCHANGスクールです。

② 協力団体:タイの子供財団との協働活動

タイの子供財団との協働活動

タイ国有数の福祉法人、タイの子供財団(Foundation for Children)とは、協力団体として連携。

現在はセンソリーインテグレーション教育という、知能や行動に障害を抱える子供の発育に効果がある方法を研究し、世界に向けて普及しています。

この発育効果は、各国からも注目を受け、今では多くの国の教育者がその方法を学びにタイ国を訪れています。

③東南アジア各国の定期訪問とプロジェクト活動

プロジェクト活動

各国の孤児院やスラムを定期訪問して、資金や物資を届けています。

企業や団体との協働による大きな支援もプロジェクト活動として行っています。

現在まで、水道工事、トイレとシャワーの設置、衣類、運動具、教材の提供など、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアで実施して参りました。

東南アジア各国の定期訪問

主な活動国は、タイ、ベトナム、ラオス、カンボジアです。

ゴミを拾う少年

世界には支援が必要な国や地域がたくさんあり、 そこには支援を待っている多くの子ども達がいます。 今すぐにでも命を落としかねない子ども、紛争に巻き込まれている家族や難民の方々もいます。 しかし今までのご縁を大切にし、距離も考慮、今後しっかりと活動を継続できる国として、東南アジア5カ国としております。 飛行機に乗れば6時間程度で着く近い国。こんな近くなのに日本とは全く異なる逆境の中を必死で生きている子ども達がたくさんいるのです。

主な対象は[孤児院]です。

孤児院の子供たち

先ずは親のいない子、親と暮らすことができない子を支援したいと思い、主な対象は孤児院としてます。 孤児院の中にはストリートチルドレンだった子、犯罪に走ってしまった子、薬物中毒だった子もいます。 厳しい児童労働を強いられていた子、親や社会からの虐待に苦しめられていた子、様々な厳しい環境を背負って孤児院で暮らしています。 私たちが孤児院を支援することによって、子ども達を支援すると同時に、各国が抱える社会問題解決の一助となれば幸いに思っています。


  • チアリーダー服部愛未
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  • ラチャニー・ドンチャイ氏
  • ガッツ石松氏
  • 協力団体タイの子供財団
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