プロジェクト6 【衣類10,000着を届けます】

衣類10,000着を届けています。

協力団体様や個々で集めた衣類、約10,000着を東南アジアに届けています。

中古が中心ですが、まだまだ着れる立派なものばかり。

私たちがサポートしている多くの施設の子ども達に衣類が不足しています。

毎日外で元気に遊ぶので、汚れや痛みも激しくボロボロの服を着てる子が殆どです。

ぜいたく、わがままを言わない子ばかりですが、本当はもっと新しい服を着たいでしょう。

年頃の女の子が、学校でも施設でも毎日パジャマで過ごしている姿を見ると、もっとオシャレしたいだろうと考えてしまいます。

日本の皆様から頂いた洋服を着て、今まで以上に元気に明るい生活ができることでしょう。


■活動報告①(2015年10月)

ワット シーアンポンスクール(小学校)

  
  • 場所:ラオス ヴィエンチャン市
  • 子供の数:57人
  • 寄贈した衣類:約100着
  • 施設紹介:貧困世帯の子ども達が通う小学校です。
    ラオスは国連基準では最貧国に位置づけられ、生活に苦しむ家庭はたくさんあります。
    この学校の子供は基本はお弁当を持ってくるのですが、家にお金がない時は、学校の水をたくさん飲んでお昼ご飯変わりにしています。
    昨年はその水道が故障してしまったことから、私たちは2015年の3月と6月に訪問し、貯水槽、浄水器、そして水道の増設工事を完了しました。
    安全でおいしい水に続いて、新しい洋服を手にした子ども達は大喜びでした。
    きっとお父さん、お母さんも喜んで下さったことでしょう。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

バサックスラム(孤児院)

  • 場所:カンボジア コーロカ地区
  • 子供の数:35人
  • 寄贈した衣類:約120着
  • 施設紹介:捨て子だった子や経済的な理由で親と暮らせない子が生活する孤児院です。
    ダンスが得意で、そのレベルはプノンペンの大会で入賞したり、様々なイベントに招かれるプロレベル。
    私たちは各国の施設に訪問していますが、その中でも中心的にサポートしている施設です。
    昨年は職業訓練施設を建設し、今年はトイレとシャワーを設置しました。
    施設はかなり老朽化していますので、これからまだまだ改装しなければならない箇所があります。
    運動が得意で、英語や日本語も勉強している文武両道の子ども達が新しい洋服を見て大喜びしていました。
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SCADP(孤児院)

  • 場所:カンボジア プノンペン市 カガップ地区
  • 子供の数:33人
  • 寄贈した衣類:約120着
  • 施設紹介:ストリートチルドレンの保護を目的にされた施設です。
    施設は古くはありませんが、非常に狭いのが気になるところです。
    駐車場程度のスペースしか遊ぶ場所はなく、また外に出ると直ぐ車の往来が激しい道路なので、外で遊ぶのも危険です。
    それでもこの敷地の中、子ども達はサッカーをしたりバレーボールをしたり元気に遊んでいます。
    洋服に喜んでいたのは子ども達だけではありません。
    代表の方や女性の先生も自分に合う服があると大騒ぎしていました。
    最後は早速新しい服に着替えてきてくれました。皆とっても似合っていますよ。

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活動報告②(2015年12月)に続く活動報告②へ

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