応援してます!!

応援団長 ガッツ石松さんより

皆さん、こんにちは。ガッツ石松です。

私は代表の齋藤さんとのボクシングを通じたご縁から応援団長に就任してます。

齋藤さんは日本人ですが、タイのプロボクサーでした。タイのジムの所属選手となり、 タイ人のリングネームで試合に出ていたほどタイを大切にしている人です。

試合に出ていた3年間、お世話になったタイへの感謝の気持ちは人一倍でしょう。

そして試合が終わるたびに孤児院を訪問していた話しを聞き、とてもいい活動だと思ってました。

私も現役時代は海外での試合も多く、今でも仕事やプライベートで海外には行くことがあります。

特に発展途上国に行くと、先進国である日本との生活水準の差は身に染みて感じることになります。

物乞いで生活している家族、学校にも行けずに路上で働いている子ども達、医療が行き届いてないために落とす幼い命、こうした海外の現状に心を痛めることが多々ありました。

そしてこうした日本では考えられないほどの逆境の中を、子ども達が将来の夢を追いかけて必死で生きているのです。

親もいない、家族もいない、そして同じ国の人だけでは支援が足りないなら、他の国であっても誰かが支援し、子ども達の明るい未来に繋げ、純粋な夢をかなえてあげたいものです。

人間は赤ちゃんの時は乳母車に乗ります。自分のことは何もできず親や大人に面倒をみてもらいます。

そして少しずつ大きくなり、学校に行き、仕事をして、家庭をもうけ、そしていつか老いがきます。今度はだんだんと小さくなり、 自分のことができなくなり、そして車椅子に乗り、誰かにお世話をしてもらう子どもに戻っていくのです。

この人生の過程で、楽しく学校に行き、全力で働いて社会に貢献、幸せな家庭を築いて、老後はみんなが優しく面倒をみてくれる、 こうした素敵な人生を送るには、子どもの時の環境がとても大事なのです。

たくさんご飯を食べて、 勉強して、運動して、そしてたくさん遊んで、たくさんの愛情を受けることが大切です。

小さい時に健全な環境で育ったからこそ、 自分の家庭も幸せにしようと思い、そして周りの人々も自分の住んでいる地域も 幸せにしようと考え、そうした一人一人の想いが一つの国を幸せに発展させるのです。

この団体には「お金がちゃんと子どもに届くように、そのシステムを徹底的に研究して実行しなさい」と指導してます。

渡したはずの寄付金が他の用途に使われていた、送金したお金を親や先生が私的に使ってしまった、こうした事はあってはなりません。

ちゃんと子どものために使われるシステムを作り、そして確認までしっかりとすることが必要です。

誰でもが安心して協力できる体制を進化させ、そして多くの子ども達の明るい未来に繋がるように、 皆さまからのご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

ガッツ石松氏

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