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つながる想い つながる未来

タイのサポート孤児院

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子供の村学園

■施設より

  • センソリーインテグレーション教育に必要な備品を揃える必要があります。
  • 日本の野菜に興味があります。特にカボチャやオクラが美味しいと聞いています。
  • 子供がお絵描きをするノートとTシャツが不足しています。

■タイの子供財団(FCC)が運営する大自然の孤児院

当財団と協力関係にあるタイの子供財団が運営しています。
バンコクから車で3〜4時間の森の中、静かな大自然の中で123人の子ども達が生活しています。
タイもバンコクなどの中心部は大都会、そこには都会ならではの子供を誘惑する悪い環境もあります。
しかしここは見渡す限り森と川しかありません。心が洗われるような美しい自然の中で、子ども達は
多くのスタッフさんの優しさにふれながら、すくすくと健全に成長している様子が伺えました。
そして、ここの校長先生は、当財団の協力団体タイの子供財団のラチャニー先生。タイの福祉分野で
国家最優秀者にも選ばれている方です。
この歴史と実績のある財団のもと、ラチャニー先生が常駐している環境はまさにタイ福祉の模範的な
役割となっている孤児院とも言えるでしょう。

★私たちはこのタイの子供財団とは特別な協力関係にあり、協働活動を行っています。★

■施設の風景

この鐘がチャイムです。女の子が元気よく鳴らしてくれました。

チャイムを合図に123人の子供が元気に集まってきます。

シャイで甘えん坊の子が多いのもこの学園の特徴です。

教室もありますが、みんな外での勉強が大好き。この学校は”自主性と自由”を大切にしているので、
どこで勉強しても構いません。

男の子はサッカー、女の子はバレーボールが大好きです。

室内の運動場もあるので雨が降っても元気に動けます。

自分で使ったものは、ちゃんと自分で片付けます。

この学園では既にセンソリーインテグレーション教育(感覚統合療法)が始まっています。

ラチャニー校長と今後の打合せ。センソリー教育に必要な備品を私たちで揃えることになりました。

今後は農業支援もすることになりました。この広い農地で有機野菜を育てます。

タイの子供財団自由、自主性教育を大切にしています。この学園には大きな会議室があり、
そこでは毎月一番小さい子供から、全てのスタッフまでが集まって意見交換をするそうです。
子供の頃から自分で考え、自分の意見を発言できる教育を行うことで、社会に出て即戦力になる
リーダーを生み出しています。
この学園からセンソリー教育の研究と実施が進みますので、私たちも定期的に訪問して子ども達
の発育を見るのが楽しみになりました。
タイ全土で推奨されている教育方針を生み出し、更に新しい教育方法で次々と実績を残している
財団ですので、私たちもここで多くを学び、東南アジア全体に普及させていこうと考えています。


■施設概要

名称 子供の村学園
場所 タイ カンチャナブリ県
運営 タイの子供財団(Foundation for Children)
創立 財団の設立は1978年
子供の人数(男女比) 現123人(男の子のが少し多い)
子供の年齢 7才〜16才
スタッフの人数 現24人
孤児院に来た状況 親に捨てられた子供が多いです。
どのような人に育ってほしいか 子供の健全な成長を一番に望んでいます。
特に教えたい教育 一般的な授業に加えて、英語やパソコン
進路 高校・大学
進路先の学費 支援しています。
子供達はどんな仕事を目指しているか 様々ですが、教員や看護師を目指している子がいます。
実際に卒業生はどんな仕事をしているか 様々ですが、この施設に戻ってきてくれてスタッフとして働いている子もいます。
子供達が好きな遊び スポーツ全般、特にバレーとサッカー
足りない物資 協力団体のため別途ミーティングしました。
必要な備品 協力団体のため別途ミーティングしました。
修理したい場所 協力団体のため別途ミーティングしました。
食事の問題 問題ではないが、有機野菜をたくさん栽培したい。
医療の問題 近所に民間の病院があります。
精神的な問題 心身ともにみんな元気です。
教育上の問題 動作などに若干の遅れがある子への、感覚統合療法を推進したい。
その他、学校が抱える問題 協力団体のため別途ミーティングしました。
日本人は来ますか 来ます。
どの国からの支援が多いですか タイ、日本、欧州など
次に来た時に求めるもの 協力団体のため別途ミーティングしました。
日本(世界)に伝えたいこと いつもありがとうございます。
昔からの日本の支援に感謝しております。
当日対応者 ラチャニー・ドンチャイ校長
後日詳細対応者 ラチャニー・ドンチャイ校長

※以上は実際に行って直接お伺いし、更に後日タイ人スタッフが電話やメールで再確認したもの、 または施設のホームページやパンフレットに記載されている内容で構成されております。 それでも翻訳者の解釈や現在の状況によっては、若干内容が変わっている可能性もあります事ご了承下さい。

※当ページに掲載してある写真は全て当財団が撮影し施設の許可を得て掲載してます。 著作権は当財団にありますので、掲載されている内容や写真を他のメディアや印刷物などに無断で転載することは禁じております。

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