本文へスキップ

つながる想い つながる未来


(公財)日本バレーボール協会様からお預かりしたボール350個を届けます。

同財団が主催するバレーボールバンクから、現在350個のボールをお預かりしました。
このボールを東南アジア、20ヶ所を超える孤児院や施設に届けています。

東南アジアでも球技はとても人気があります。特にバレーボールとサッカーはみんな大好きです。
しかし日本のように自由に部活を選べて、練習ができる環境だけではありません。
学校に通えない子もいれば、ボールを買うこともできない家庭もあります。私たちがサポートしている孤児院や学校でも、ボールが全くないか、あったとしても何年も使っているボロボロのボールを大切に使っている施設が殆ど、ネットも体育館もありません。
バレーやサッカーがしたくても、ボールを持つことすらできなかった子ども達にとって、 日本バレーボール協会様から頂いたボールは宝物となっています。

※2015年7月:サポート孤児院全20ヶ所のお届けが完了しました。
※2015年10月:6ヶ所のお届けが完了しました。

活動報告@(2015年3月)

(1)マイ アム テッ ヅェン(孤児院)
     
  • 場所:ベトナム クチ県
  • 子供の数:125人
  • 寄贈したボール:6個
  • 施設紹介:125人のうち70人は病気で学校に行くこともできません。
         元気に動ける子が、寝たきりの子や学校に行けない子を助けながら生活しています。
         病気の主な原因は、ベトナム戦争で敵国が撒いた枯れ葉剤です。
         この後遺症は、戦争時生まれていなかった今の子ども達までも苦しめています。
         この施設にはまだ赤ちゃんのような小さい子が多く、バレーボールやサッカーボールで
         遊んだのは本当に初めてのようでした。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(2)ロン ホアン クゥ トゥ(孤児院)
     
  • 場所:ベトナム ホーチミン市
  • 子供の数:90人
  • 寄贈したボール:5個
  • 施設紹介:男の子だけ90人が生活しているお寺が運営する孤児院です。
         お寺が20年前から孤児を預かるようなったのですが、
         その後は育てられなくなった子供をお寺の敷地に捨てて行ってしまう親が
         後を絶たないそうです。
         ここはお寺の敷地がかなり広く、サッカーゴールまで設置されていますので、
         子ども達は思う存分遊ぶことができました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(3)ファ ブォ(孤児院)
     
  • 場所:ベトナム ホーチミン市
  • 子供の数:80人
  • 寄贈したボール:5個
  • 施設紹介:こちらは女の子だけ80人、やはりお寺が運営しています。
         とてもマナーのよい子ども達で、挨拶などの礼儀作法も徹底しています。
         成績も優秀で、表彰された多くの賞状や盾を見せていただきました。
         広い敷地ではないのですが、中庭でとても楽しそうにバレーボールをしていました。
         前回行った時は警戒されたのか、固い挨拶だけでしたが、今回は皆ニコニコしていて
         嬉しかったです。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(4)テレサファシュ(孤児院)
     
  • 場所:ベトナム ホーチミン市
  • 子供の数:53人
  • 寄贈したボール:5個
  • 施設紹介:私たちがサポートしている施設の中で障害は最も深刻で、幼い命を失ってしまうことも
         あります。主に目の障害を持った子が多く全盲の子も複数おりました。
         手術には大きな費用がかかり、シンガポールまで行く必要があります。
         庭も校庭もありませんが、数少ない動ける子ども達が、道端や部屋の中で
         とても嬉しそうにボールで遊んでました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(5)ストラングミンチャイスクール(保護施設)
     
  • 場所:カンボジア プノンペン市
  • 子供の数:220人
  • 寄贈したボール:7個
  • 施設紹介:ここは孤児院ではなく、貧困世帯の子ども達が通う学校です。
         この子たちはゴミ山での生活や、親からの強制的な児童労働に苦しめらている
         子ども達を日中だけ保護しています。
         親の中には子供が学校に通っていることがおもしろくなく
        「学校なんか行かずに働け!」と学校から連れ帰ってしまうことも多々あります。
         ここは校庭がとても広いので38度の暑さの中、子ども達はボールを使って
         元気に走り廻っていました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(6)SCADP(孤児院)
     
  • 場所:カンボジア プノンペン市
  • 子供の数:33人
  • 寄贈したボール:6個
  • 施設紹介:ここは主にストリートチルドレンだった子ども達が暮らしています。
         経済的に非常に厳しい環境で、育ち盛りの子ども達に一日二食しか食べさせることが
         できません。 それでも「路上生活や強制労働よりはずっといい」と、この施設で
         暮らせることを喜んでいます。 非常に狭い施設で校庭もありませんが、
         駐車場には溢れんばかりの子ども達が集まり、ぶつかり合いながら
         バレーやサッカーを楽しんでいました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(7)バサックスラム(孤児院)
     
  • 場所:カンボジア コーロカ郡
  • 子供の数:35人
  • 寄贈したボール:7個
  • 施設紹介:ゴミで溢れかえるドブ川に小屋を建てて生活しているスラム街にある孤児院です。
         非常い厳しい環境の中、満面の笑顔で生きている子ども達に惹かれ、
         この度、私達からも職業訓練施設を建設されてもらいました。
         子ども達にはダンスの授業があり、その技術はプロ並みです。
         イベントやお祭りへの参加、先日はテレビのコンテストでも優勝しました。
         こうした努力家の子ども達なので、このボールで毎日練習をしてどんどん
         上達することでしょう。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(8)クパール コッ(小学校)
     
  • 場所:カンボジア ダッチ島
  • 子供の数:400人
  • 寄贈したボール:4個
  • 施設紹介:発展が進むプノンペンから取り残されたかのように、殆ど開発が進まない孤島の
         小学校です。島の子ども達全てがこの小学校に通っていますが、400人の生徒に
         対してトイレ(便器)が1つしかないのが大きな悩みです。外国人と遊ぶのは
         初めてのような子供ばかりでしたが、ボールを通じて直ぐに打ち解けることが
         できました。学校には今までボールがなく、ボール遊びは子供も先生も夢でした。
         先生や親御さん方も「学校にボールが来た!全校生徒が楽しめます。」と、
         大喜びでした。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(9)ワットシーアンポンスクール(小学校)
     
  • 場所:ラオス ビエンチャン
  • 子供の数:57人
  • 寄贈したボール:7個
  • 施設紹介:貧困世帯の子ども達が通う小学校です。
         学校では昼食だけは何とか出しているのですが、夕方家に帰っても子供たちは
         夕食を食べられるかも分からない環境です。学校としては、何とか夕食までを
         食べさせてから帰宅させたい願いがあります。子ども達の礼儀正しさは極めて
         優秀でした。挨拶、整列、授業態度、いつ見ても整っていました。
         それでもボールを手にすると、普通の子供と同じで騒ぎ出す姿に安心しました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(10)フレンズ(保護施設・職業訓練施設)
     
  • 場所:ラオス ビエンチャン
  • 子供の数:200人
  • 寄贈したボール:7個
  • 施設紹介:路上生活を送るストリートチルドレンが自由に入ることができ、自由に
         シャワーを使ったり、勉強したりできるセンターです。基本的には拘束はしませんが、
         子供の気持ちしだいでは宿泊することもでき、更に年長になると職業訓練として
         系列のレストランやバイク工場で技術を身に付けることもできます。
         現在200人の子供が出入りしていますが、いつかは全員が住めるような施設を建てる
         ことが目標です。当日も路上生活をしている子が遊びに来ており、少人数でしたが
         サッカーを楽しんでいました。      

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(11)ムーンバンデック(孤児院)
     
  • 場所:タイ ナコームパトム県
  • 子供の数:60人
  • 寄贈したボール:7個
  • 施設紹介:私どもが理想とし、ご指導頂いているタイの子供財団(Foundation for Children)の
         運営です。とても歴史があり、また3つの学校、子供支援に関する様々な施設を
         構えている世界的にも模範的な福祉財団でしょう。この学校が取り組むオルタナティブ
         教育という子供の自主自立性を伸ばす教育は、今やタイ全土で推奨されております。
         子ども達はボールに大喜びで、集合写真すら取れないほどの騒ぎようでした。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(12)ワット ボートヴォラディト(孤児院)
     
  • 場所:タイ アントン県
  • 子供の数:250人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:人数の多い施設なので、常に物資が足りません。お米や野菜など食料品に加えて、
         歯ブラシ、洗剤、石鹸、ビタミン剤など消耗品の不足も深刻です。
         当日は夏休みで田舎の親戚の家に帰っている子も多かったのですが、
         帰る場所も親戚も知り合いも全くいない女の子達が残っていました。
         夏休みで授業もなく、友達は帰省している退屈な中だったので、ボールのプレゼントに
         大喜びでした。少し経験があるようで、中々上手にパスをしてくれました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(13)ワット サケーオ(孤児院)
     
  • 場所:タイ アントン県
  • 子供の数:1,800人
  • 寄贈したボール:13個
  • 施設紹介:多い時には2,000人以上の子供が暮らす世界的でも最大規模の施設です。
         ここも子供を捨てに来る親が後を絶ちません。別名が「子捨て寺」と呼ばれてしまって
         いるのは悲しいことです。名が知れていることから、お米や寄付金を渡しにくる人が
         世界中から訪れます。それでも約2,000人の子ども達が生活していますので、お金も
         物資もいくらあっても足りることはないでしょう。当日、子ども達は音楽祭や修行に
         備えた準備で忙しく、サムパサー僧侶が代わりに受け取ってくれました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

その他

東南アジアの人はみんな親切です。今回ボールを大量に運ぶにあたり、電動空気入れを持って行ったのですが、 ベトナムの初回で使用不可能となりました。その後は自転車屋やバイク屋に行って空気を入れてもらったのですが、 どこもお金は取りません。「その代わりボール1つちょうだい」ってことで、お手伝いして下さった現地の方々にもプレゼントさせていただきました。


※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

ボールはまだ80個も残っています。
これは今年末までに更に多くの孤児院や学校に届けてきます。


活動報告A(2015年7月)

(14)子供の村学園(孤児院)
     
  • 場所:タイ カンチャナブリ県
  • 子供の数:123人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:大自然の中にある孤児院です。この施設はタイでは古い歴史と実績がある
         “タイの子供財団”が運営しており、更に校長のラチャニー先生は、タイ国社会福祉分野
         では国家優秀者にも選ばれている方です。この施設とこの校長先生がタイの福祉の
         模範的な役割を担っているとも言えますので、この施設にボールを届けることができた
         ことは、日本とタイをボールで繋ぐ大きな懸け橋となったのなら幸いです。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

(15)ラチウィティ ガールズホーム(孤児院)
     
  • 場所:タイ バンコク県
  • 子供の数:406人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:女の子だけ約400人が生活している大きな孤児院です。タイの児童養護施設としては
         最も古く設立された歴史もあります。この子たちは福祉活動も熱心で、高齢者施設や
         障害者施設への慰問活動も行っています。部活動も盛んなので、このボールを使って
         更に熱心に練習に励んでくれることでしょう。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。
※子供の写真掲載は禁止なのですが、写っている方々は大学生とスタッフで、許可を頂いております。


(16)パヤタイ ベビーズホーム(孤児院)
     
  • 場所:タイ ノンタブリ県
  • 子供の数:350人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:0才から7才までの子ども達が生活してます。この施設には IHV 専門の病棟が
         あります。東南アジアでは生まれながらに HIV に感染してる子も多く、この施設で
         治療を受けながら生活しています。治療が進み、回復に近づくことを祈るばかりです。
         もちろん元気な子もたくさんいますので、その子たちはボールを見て大喜びで遊んで
         いました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。
※施設の決まりで、子供のはっきりした顔写真は掲載できませんことご了承ください。


(17)パーククレット ベビーズホーム(孤児院)
     
  • 場所:タイ ノンタブリ県
  • 子供の数:320人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:0才から4才の男女合計 320 名が生活をしています。 ここに来た環境は様々で、
         捨て子、ベビーシッターに預けて遺棄された子供、 経済的理由、親が行方不明、
         長期入院、拘禁、虐待されていた子供などが暮らしています。親元に戻したり、
         里親と結び付ける活動もしていますが、家庭に入れる子はごく一部です。当日は
         子ども達がタイの伝統衣装を着て見せてくれました。とてもかわいかったです。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(18)パーククレット ボーイズホーム(孤児院)
     
  • 場所:タイ ノンタブリ県
  • 子供の数:195人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:パーククレットベビーズホームを卒業した男の子が生活しています。施設としては
         テコンドーの授業に力を入れており、数々の大会で入賞している強豪です。運動神経も
         よく日頃から熱心に運動している子ばかりですので、このボールできっと球技も上達
         することでしょう。広いコートがあるので早速元気に練習していました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(19)バン ノックカミン(孤児院)
   
  • 場所:タイ バンコク県
  • 子供の数:40人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:タイは仏教国ですが、ここはキリスト教会の施設です。その昔、タイでキリスト教の
         布教をしていたアービン宣教師が、家のない子ども達を自分の家で生活をさせたこと
         から始まった愛情深い歴史があります。今でもこの施設では本当の夫婦がスタッフ
         として生活し、より本当の家族愛が伝わるよう、子ども達を育てています。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(20)泰華孤児院(小学校と孤児院)
     
  • 場所:タイ バンコク県
  • 子供の数:95人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:1975年にタイに住む華僑の方々が設立した孤児院です。学校も併設されています。
         親元から通学している子を合わせると500人、その中で生活している子は約100人
         です。学校は大きくありませんが、運動場がありますので、ここでたくさんの子どもと
         遊ぶことができました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。
※この施設ではたくさんの子供と長時間遊ぶことができたのですが、写真を数枚撮った時点でカメラが
故障してしまいましたので以下3枚の報告となります。


以上、これで現在支援している施設へのお届けは完了しましたので、
今後はスラム街や秘境に生きる子ども達へのプレゼントとして活用することを予定しています。

活動報告B(2015年10月)

(21)アンドンバイ村(スラム)
  • 場所:カンボジア プノンペン近郊 アンドンバイ村
  • 世帯数:約1,000世帯
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:世帯数は1,000と言っていましたが、正確な数は把握できません。しかし至る所で
         数えきれないほどの子供が遊んでいる様子からも大きなスラムであることが分かり
         ます。4才のフィアーレン君は学校にも行っていないし、勉強もしたくない、何も
         したくないよ、なんて投げやりなこと言っていましが、ボールを渡すと直ぐに笑顔。
         友達も集まってきて嬉しそうでした。これからは、このボールで皆と元気に仲良く
         遊ぶことでしょう。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(22)バンコッ(スラム)
  • 場所:カンボジア プノンペン近郊
  • 世帯数:100世帯以上
  • 寄贈したボール:8個
  • 施設紹介:このスラムの大人の多くに仕事はありません。対応してくれたトイセーハーンさんも
         元は兵隊でしたが、今は数ヶ月仕事がなく、奥さんの収入だけで家族は生活を
         しています。一生懸命に洗濯をしていたラーンちゃん(11才)の夢はエンジニアに
         なること。勉強もしたいけど、今は家の手伝いが忙しいようです。
         その弟、ヘイン君(9才)は前回9月に行った時にも会った男の子です。
         将来はサッカー選手になりたいと言っていた彼に「次はボールを持ってくる」
         と話したのですが、今回は約束をはたせてよかったです。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(23)バークン(スラム)
  • 場所:カンボジア プノンペン近郊
  • 世帯数:20世帯位、全体で100人位
  • 寄贈したボール:8個
  • 施設紹介:仕事は基本的にゴミを拾って売っています。一日の収入は日本円にしたら1,000円
         以下。この収入から家賃がかかるので生活は大変です。
         11才の女の子、センティアちゃんは小学校3年生ですが、今は弟の面倒が優先で
         学校に行くことができません。 それでも夢はクメール語(カンボジア語)の先生になる
         ことと話してくれました。ずっと弟から離れない本当に優しいお姉さんです。その弟は
         ボールで遊ぶのは初めてと喜んでいました。近所の子ども達も集まってきて楽しそうに
         遊んでいました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(24)バンナムーン(孤児院)
  • 場所:タイ チョンブリー県
  • 子供の数:130人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:タイ国営の孤児院、男の子だけ130人が生活しています。半分は親のいない子、
         半分は親はいるが経済的な理由などで一緒に暮らすことができない子です。
         海に面し広い敷地で毎日元気に運動しています。当日はサッカーの練習中でしたが、
         バレーボールを渡すと大喜び。先生の許可を得て少しの時間だけ指導をしてきました
         が、皆の運動神経の良さ、 そして熱心に指導を聞く姿勢に驚きました。
         将来が楽しみな子ども達です。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(25)パナニコン(HIV治療施設)
  • 場所:タイ チョンブリー県
  • 子供の数:30人
  • 寄贈したボール:8個
  • 施設紹介:30人の子ども達が暮らしていて、そのうち29人はHIVに感染しています。
         毎日の薬の影響で疲れやすいと聞いていましたが、実際に触れ合ったら、他の子と
         変わらず元気いっぱいでした。バレーボールも中々上手。
         大きい子は小さい子のめんどうを良く見ていました。とても優しい子ばかりです。
         日本の歌、和食、日本のアニメ、日本が大好き、日本に連れてって〜!と皆が言って
         いました。このボールでますます元気に明るい生活が送れることでしょう。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。


(26)ワット ヒヤン(孤児院・小中高校)
  • 場所:タイ チョンブリー県
  • 子供の数:500人
  • 寄贈したボール:10個
  • 施設紹介:お寺が運営する500人もの子供が暮らす大きな孤児院です。施設の中には小学校、
         中学校、高校もあるので、この敷地内だけで生活から勉強まで全てできます。
         500人の子供の生活と教育をみるのは大変で、常に資金と物資が不足してます。
         そんな環境で、日本からのボールのプレゼントには大喜びでした。ドロドロの校庭、
         そして裸足の子供とボール遊びを始めると、一時間以上も疲れることなくボールを蹴り
         続けていました。ずっとボール遊びがしたかったようです。
         そして毎日ボールで遊んでいたいようです。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。



バナースペース

一般財団法人CHANGアジアの子供財団

〒333-0851
埼玉県川口市芝新町9-3-2F