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つながる想い つながる未来

タイのサポート孤児院

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パーククレット ボーイズホーム

■施設より

  • 基本的な生活必需品(歯ブラシ、洗剤、石鹸など)が足りません。
  • 子供の制服、ビタミン剤、牛乳なども足りません。
  • 孤児とはいえ、自分達の子供と同様に立派な大人になって欲しいと願い育てています。ご理解ご賛同いただけたら寄付金へのご協力お願いします。

■みんなテコンドー選手

パーククレットベビーホームを卒業した男の子だけ170人が生活しています。
一人の子供に対しての一日に必要なお金は250バーツ(日本円で750円以上)と具体的に教えてくれました。
学校は施設内にはありませんので、みんな外の学校に通っています。課外授業のコンピューター教育があり、 興味のある子は放課後に学んでいます。 この中から優秀な生徒は、奨学金を使って専門学校や大学に進むことができます。 タイはITが非常に発達している国でもありますので、子ども達の活躍の場はこれから益々増えることでしょう。
施設に入ると、あちこちにテコンドーのポスターが貼ってあるのが目を引きました。


■施設の風景

170人の男の子が生活しています。

学校は別の場所にありますが、施設にも運動場がありました。

「セブンイレブンからも寄付ができます」との説明です。

なにやら工作中。イベントの準備のようです。どこの施設もイベントを多く開催しているようです。

親のいない子だけでなく、不良少年の更生施設にもなっています。
少数民族の子もいます。

タイと言えばムエタイですが、テコンドー協会からの協力で選手の育成が実現しています。
皆かっこいいですね。

施設のいたるところにテコンドーのポスターが貼ってありました。


テコンドーの道場かと思ったほどテコンドーの指導に力を入れています。仲間との絆、そして規則正しい生活を身に着けることを目的としています。
子供の頃にスポーツに打ち込み、礼儀や体力を身に付けることは必ず大人になってから役に立つことでしょう。 皆さんとても勇ましいです。 強くて優しく、そして賢い大人へと成長することでしょう。
18才まで生活しているので、目標は「就職」です。個々がなりたい職業に向け支援すると同時に、 ノンタブリ県の村の協力もいただき、磁器製品などの製造の技術指導も行っています。


■施設概要

名称 パーククレット ボーイズホーム
場所 タイ ノンタブリ県サムプラン群
運営 社会的発展・人間の安全保障省
創立 1963年
子供の人数(男女比) 約195人(男100%:女0%)
子供の年齢 4才〜18才
スタッフの人数 5人
孤児院に来た状況 孤児、虐待されていた子供、親が服役中。
どのような人に育ってほしいか 仲間を大切にし、礼節を持った人
特に教えたい教育 英語、職業教育
進路 子供の能力や好きなことに応じて仕事を紹介しています。
進路先の学費 進学する場合は施設で支援します。
子供達はどんな仕事を目指しているか スポーツ選手、医者、科学者
実際に卒業生はどんな仕事をしているか 教師、中小企業の工場・フリーランサー
子供達が好きな遊び サッカー、組体操など。
足りない物資 基本的な生活必需品(歯ブラシ、洗剤、石鹸など)
必要な備品 子供の制服
修理したい場所 スタッフの住宅、自転車
食事の問題 ビタミン剤、牛乳などが足りません。
医療の問題 支援してくれる病院がある。
精神的な問題 愛情遮断症候群、うつ病
教育上の問題 学校に通っているので問題ないと思っています。
その他、学校が抱える問題 子供の生活習慣の乱れ、マナーの欠如。
日本人は来ますか 来たことあります。
どの国からの支援が多いですか フランス
次に来た時に求めるもの 寄付金が欲しいです。
日本(世界)に伝えたいこと 孤児院とはいえ、自分達の子供と同様に立派な大人になって欲しいと願い育てています。
ご理解、ご賛同いただけたら寄付金へのご協力お願いします。
当日対応者 シャラシーさん
後日詳細対応者 ソンチャイさん

※以上は実際に行って直接お伺いし、更に後日タイ人スタッフが電話やメールで再確認したもの、 または施設のホームページやパンフレットに記載されている内容で構成されております。 それでも翻訳者の解釈や現在の状況によっては、若干内容が変わっている可能性もあります事ご了承下さい。

※当ページに掲載してある施設の写真は当財団が撮影したもので、 子供達が映っている写真の全てはパーククレット・ホームボーイのホームページからコピーしたものを許可を得て掲載してます。 著作権は当財団とパーククレット・ホームボーイにありますので、掲載されている内容や写真を他のメディアや印刷物などに無断で転載することは禁じております。


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