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つながる想い つながる未来

タイのサポート孤児院

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ワット ボートウォーラディット

施設より

  • 歯ブラシ、洗剤、石鹸 ビタミン剤、牛乳などが足りません。
  • 厨房の修理が必要です。
  • 日本(世界)の皆様へ。皆様からの寄付金や物資の提供にいつも感謝しています。
    皆様のお越しをお待ちしております。

■お寺が運営する大きな施設

1951年、内戦で家庭を崩壊された家族がこの寺院に子供を預けたことがきっかけです。 その後この寺院は積極的に子供を受け入れるようになり、一般教育と仏教を教える施設となりました。
小学校、中学校、高校があり、現在4才から21才まで、400名の生徒がおり、そのうち200人は施設で生活しています。
とても広い敷地で車で廻ってきました。スタッフは70人のお坊さん、生徒の中には将来お坊さんになる子もいるそうです。


■施設の風景

とても広い施設。お坊さんが車で廻ってくれました。

ちょうど文化祭でした。全校生徒が体育館に集まり、それぞれが芸を披露します。
これは男の子がパントマイムで盛り上げているところ。上手でした。

4才から21才、かなり幅広い年齢の子ども達が一緒に生活してます。
小学校、中学校、高校まであります。

ちょっと気難しい人かと思ったら、すごく優しかったサムパサー僧侶。
御守りをたくさんくれました。

お昼の手伝い。大根と魚のスープでした。「ありがとう」と言ってくれる礼儀正しい子ばかり。
よそるの下手でしたが、多いとか少ないとか一切不満も言いません。
300人によそるのは大変です。

こんな小さな子ども達が、大人でも重くて持てないような大量の牛乳を運んでいました。

ご飯も体育館で食べます。美味しそうだけど育ち盛りにはちょっと足りないかな。

お昼の後は男子はサッカー、女子はバレーボールが人気です。バレーの指導してきました。
裸足の子が多いです。

小さい子はお昼寝。いっぱい遊んだのでぐっすり寝てます。


たくさん交流することができました。文化祭に参加して、給食の準備して、サッカー、バレーボール。
お坊さんもとても親切でした。 「9年前は日本の工場が近くにあって、そこの社員さんが来てたけど、最近は日本人は殆ど来ない」と言ってました。
台湾の人が食堂を造ってくれたり、スイスの人が図書館を寄付してくれた話もしてくれました。
広報が得意な施設もありますが、この学校はあまり広く知られてない感じがしました。世界中の人がもっとこの学校のことを知って、もっともっと支援が集まることを願います。


■施設概要

名称 ワット ボートウォーラディット
場所 タイ アントン県パーモーク群
運営 ワット・ボートヴォディト寺院
創立 1949年
子供の人数(男女比) 約250人(男60%:女40%)うち50人は僧侶見習い
子供の年齢 5才〜18才
スタッフの人数 約36人
孤児院に来た状況 孤児に加えて、経済的に育てることができない家の子供、タイ北部の少数民族の子供。
どのような人に育ってほしいか 勉強ができるより、人として大切な心を持つ人に育ってほしい。
特に教えたい教育 一般教育
進路 高校卒業まで全員支援します。
進路先の学費 高校までと大学の一部までは支援するが、大学以降で足りない分は学資ローン。
子供達はどんな仕事を目指しているか 僧侶、教師、バンコクでの就職希望。
実際に卒業生はどんな仕事をしているか 地方に帰って中小の工場に就職。
子供達が好きな遊び スポーツ・音楽・皆で参加できる遊び(ダンスなど)
毎月の施設運営費 約60万バーツ(日本円で約180万円)。足りない時は最大で30万バーツ(日本円で90万円)。
足りない物資 基本的生活必需品(歯ブラシ、洗剤、石鹸)等。
必要な備品 パソコン
修理したい場所 お寺の境内、キッチン(新築中)
食事の問題 たまに野菜が足りません。
医療の問題 国立病院では入院費、食事代、治療費、全てが無料です。
精神的な問題
教育上の問題
その他、学校が抱える問題 資金不足
日本人は来ますか 来たことあります。
どの国からの支援が多いですか スイス ※この前、図書館を設置してくれました。
次に来た時に求めるもの パソコンが欲しい。
日本(世界)に伝えたいこと 寄付金と物資のご支援をありがとうございます。多くの団体や個人から、子供達と家族への支援を提供してくれていつも感謝しております。皆様のお越しをお待ちしております。
当日対応者 サムパサー僧侶
後日詳細対応者 パンヤー僧侶

※以上は実際に行って直接お伺いし、更に後日タイ人スタッフが電話やメールで再確認したもの、 または施設のホームページやパンフレットに記載されている内容で構成されております。 それでも翻訳者の解釈や現在の状況によっては、若干内容が変わっている可能性もあります事ご了承下さい。

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