企業(CSR)との連携

企業のCSRとの連携、協同活動を積極的に行っています。

私たちの力だけでは及ばず、企業の皆さまの力をいただきたい問題がたくさんあります。

東南アジアの子ども達の生活と教育に関心がある企業の皆さまと、是非とも一緒に活動したいと願っております。


毎月の寄付、売上の一部を寄付、募金箱の設置、中古品の収集、商品の提供、または社員研修や社員旅行を兼ねてのスタディ―ツアーなど、こちらからご提案できることもたくさんあります。


また企業の皆さまからの「こんなプロジェクトを一緒にできませんか?」はもちろん、「何から始めればいのか分からない」というご相談もお受けしております。


CSRの大発展期である日本。企業が取り組むCSRは、社会的にも大きな注目と期待が集まっています。そのパートナーに是非とも私どもをご検討いただきたくお願いします。

現在も複数の企業の皆さまと活動を共にしておりますが、私どもが活動の前後に提出する、企画書や活動報告書は、「現地の状況がとても細かく記載してあり、また写真が豊富なので活動内容がとてもよく分かる」と、ありがたい評価をいただいております。

こうした情報や写真はたくさん提供いたしますので、会社のホームページやパンフレットにも是非ご活用下さい。

規模の大小問わず、日本全国からのご相談をお受けしております。

ご相談はお気軽にフォームか、お電話にてお問合せ下さい。


CSRとは

CSR(Corporate Social Responsibility)、直訳すれば「企業の社会的責任」となり、「企業の法令遵守」や「企業の社会貢献」とも解釈されてきました。

しかしCSRは時代と共に、その定義や意義も大きく膨らんできています。

社会貢献は個人でもできること。社会的責任は個人にも義務はあります。

CSRは企業が行う活動です。

簡単に説明するのは難しく、CSRの定義は、国、派閥、学派、団体によっても異なります。ただ世界で共通している考えは「CSRとは企業が信頼されるための活動」です。

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私たちは「社会問題への継続した取り組みと共に、企業価値を高めること」という言葉を使わせていただきます。

企業が社会問題の解決に向かっての取り組み。それは、人権、環境、貧困、格差、障害者など様々で、その企業に関連のある分野で活動することが重視されています。

では、そうした「企業が社会問題の解決に向かって活動することは、企業の利益とは別次元のものなのでしょうか?」この問いに多くの専門家がハッキリと「社会貢献と収益を両立するビジネスモデルを構築すべき」、「企業は社会貢献を通じて企業価値の向上を図るべき」と答えます。

更にCSRを常にリードしてきたヨーロッパでは、「これからの企業は、社会問題への取り組みが、顧客との共通価値を生み出し、新しい市場の開発、成長の機会をもたらす」とし、「CSR活動を成長戦略の中核として、真剣に取り組むべき」と重要視しているのです。


世界に遅れをとった日本は近年やっとCSRの大転換期を迎えました。

トヨタ自動車の社会貢献支出額は、日本トップの毎年200億円を超え、JT、サントリー、NTTドコモなどが続きます。そしてこれは上場企業のみならず、中小からベンチャー企業までもがCSRに取り組んでいく時代に入ったのです。

また2013年には財務報告とCSR報告の内容を合わせ、経営戦略の一環としてCSRを報告する「統合報告ガイドライン」が策定され、今やCSR情報も財務情報と同様に重要な経営判断材料だという理解から、重要な情報源としてその情報開示が本格化されてきました。

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このように、今や「CSRと共に企業が成長していく」とも言われる時代。

同時に「企業の力で解決して頂きたい社会問題がたくさんある」時代。

私たちと共に、社会にとっても、企業にとっても価値のある活動を創造し、一緒に活動していただきたく考えております。


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