【衣類10,000着を届けます】2015.10~

衣類10,000着を届けています。

■活動報告②(2015年12月)

バークンスラム

  • 場所:カンボジア プノンペン市
  • 子供の数:100人
  • 寄贈した衣類:約50着
  • 施設紹介:約100人が暮らす比較的小さなスラムです。
    主な仕事はゴミを拾って売ること。 毎日、一生懸命に働いていますが1日の収入は700円程度。
    スラムとはいえ家賃もかかるので、この収入で家族が食べていくのは大変なことです。
    子ども達は、将来クメール語(母国語)の先生になりたいとか、警察官になりたいとか、ステキな夢を持っていますが、家の手伝いや弟妹のめんどうが優先で、学校に通えない子も多いとのことです。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

バークンスラム
バークンスラムの子供たち
支援品の洋服を取り出す
黄色いシャツを合わせてみる
スラムの赤ちゃんを抱く女性
バークンスラムのみんなに衣類を届ける
子供用の服を見せている女性
バークンスラムのみんなの記念撮影
うれしそうにTシャツを合わせるスラムの男性

バンコッスラム

  • 場所:カンボジア プノンペン市
  • 子供の数:400人
  • 寄贈した衣類:約70着
  • 施設紹介:使っていない線路沿いにあるスラムです。
    50mほど先には別のスラムがあり、ここは薬物やアルコール中毒の人が多いことから、その近くで生活する子ども達にとっては心配が絶えない環境です。
    この場所も新しいマンションの建設や公共事業が始まると、強制的に移転させられてしまうことから、先の見えない不安を常に抱えています。
    国や他国からの支援は殆どないと嘆いていました。

※写真をクリックすると大きくなります。子ども達の素敵な笑顔を是非ご覧ください。

女の子に支援品のシャツを手渡しする
子供たちに日本からの支援品を届ける
並んで順番を待つ女の子たち
明るいバンコッスラムの女の子
ピースサインをするバンコッスラムの少女たち
スラムの女性と幼い子供
支援品の服を手にするスラムの老人
洋服をもらって嬉しそうなこどもたち
支援品の服をもらった子供たちの様子

活動報告③(2016年2月)に続く 活動報告③へ

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